伯豐道人の書道・篆刻教室


 
コンセプト

 尚友書道会 書道篆刻教室のコンセプト 

     教室運営の3つのコンセプトをご案内します。

1.一人ひとりの要望に合わせ個別に指導


文京区 谷中・千駄木の書道教室「伯豐道人の書道・篆刻教室では、生徒さんに目標を持って書を学んで頂くようにしています。
 
「手紙を書くので、手紙文や宛名をうまく書けるようになりたい」
「仕事で郵送物やのし袋を書くことが多いので、書けるようにしたい」
「流麗な仮名を学んでみたい」
「篆刻に興味があって・・・」
などなど、個々人の目標というものは、まさしく十人十色です。
 
伯豐道人は、そういった一人ひとりのご要望を聞いた上で、そのご意向とレベルに応じて的確なアドバイスと添削を行い、最良の方法で書の世界をご案内します。そういった指導を通して、自然と生徒さんとは信頼関係が育まれています。和やかで落ち着いた雰囲気が当教室最大の魅力と言えます。
  

 

2.少人数制の落ち着いた環境


最大定員10名の落ち着いた空間で、ゆったりと書に触れることができます。生徒数が多くてあまり先生に見てもらえないということは、尚友書道会 書道・篆刻教室ではありません。マンツーマンでしっかり添削しますので、みっちり集中して学ぶことができます。
 
また、展覧会や講演などのイベントの案内も随時行っており、お稽古以外にも書に触れる機会が増えます。今まで知りえなかった書の世界に触れ親しむことができます。
 

 

3.高度な専門性による安定した指導力


世の中のどんな事にも言える事ですが、何かを習うのであれば、その指導者は一流であるに越した事はありません。先生を選ぶというのは非常に重要なことです。
 
主宰の伯豐は、東京学芸大学教育学部において教育書道を追求しました。
同大学院を修了し、教育学修士・中学校高等学校専修免許を取得。中国杭州へ国費留学し、書の本場で技に磨きをかけました。大学院在学中に日展初入選、以降今日まで複数回入選しています。文部科学省後援 毛筆書写検定では、準1級取得時に文部科学大臣賞を受賞。
 
指導実績としては、高等学校芸術科書道の講師を歴任後、都内各地のカルチャーセンターで大人向けの書道講座を多数担当し、今日までに1000名近くの生徒を指導しております。
 
以上の点から伯豐道人は、書に対する深い造詣と指導力を合わせ持っており、本格的な書の姿をわかりやすく指導できる人材であるといえます。
 
文京区 谷中・千駄木の書道教室「伯豐道人の書道・篆刻教室」では、高度な専門性による安定した指導で、正統な品格ある書の姿を学べます。

 
  
 

《教室について》